「高断熱の樹脂」と「高性能のトリプル(3枚)ガラス」を組み合わせた、住宅用高断熱樹脂サッシ「アルペンPL トリプルアルペン」を北海道・東北地区限定で発売した。
断熱効果の高い樹脂サッシ「アルペンPL」に、トリプルガラスを採用。トリプルガラスは両面Low−Eガラスを使用し、高性能・高断熱を実現。断熱性能の最高基準H−5<K=2.33W/m2.K >[2.0kcal /m2.h.℃以下]を上回る高い断熱性能値。第三者機関試験値:たてすべり出し窓でK=1.23W/(m2・K)[1.05kcal/(m2・h・℃)以下]、単体サッシでK=1.74W/(m2・K)[1.49kcal/(m2・h・℃)以下]。
熱伝導率の低い樹脂サッシとトリプルガラスが一年を通して快適な室内空間環境をつくります。樹脂はアルミに対して約1/1000の熱伝導率で、イヤな結露の発生を大幅に低減。
室外側と室内側ガラスにはLow−Eガラスを使用し、冬は室内の暖房熱が逃げるのを防ぎ、夏は日射熱を抑えるとともに紫外線を防ぐ。ガラス間には熱伝導率の低いアルゴンガスが封入されている。